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自動車整備士のDIY生活

旧車とレストア大好き1級自動車整備士のブログです。DIYや整備の様子を画像つきで紹介。整備に関する問い合わせも承ります。




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◆ タイヤ

タイヤの接地面積ははがき一枚。

ひとは車の走る曲がる停まるの動きを、たったこれだけの面積にゆだねていることになります。

丸いゴムの塊としか見えず、あまり違いの分かりにくいタイヤですが、開発者たちのアイデアは想像以上に高いレベルでの競争を強いられていることを知る人は非常に少ないと思います。

現在のタイヤには、多種多様な先進技術が採用されており、開発に使われる機械もハイテク名者になってきている。


最近よく聞かれる低燃費タイヤ。
転がり抵抗を極限まで減らすことによって、燃費を向上させるというもの。
しかし、単に転がり抵抗を減らすだけでは、ウェット路面でのグリップ性能が低下してしまうことから、タイヤには矛盾した相反する性能を両立させるための技術が求めれている。

以前、ブリジストンの製造工場に見学に行った際は、シミュレーション装置の『アルティメットアイ』を見せていただいた。
直径2メートルのドラム上で、実際にタイヤを回転させて、ドラム内部にあるセンサで走行時にタイヤにかかる接地圧や前後左右方向の力を測定し、モニター上に可視化するというもので、従来は車両の走行で燃費などの間接的な結果から予測していたタイヤの性能を、見えるように『見える化』したものである。

この装置の実用化によって、低燃費タイヤに求められる性能が大幅に向上し、接地圧の均一化にも貢献。
高いレベルでの低燃費・ハイグリップ・耐摩耗性能を実現している。


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Author:dy
レストアや、旧車修理をする国家1級自動車整備士のブログです。自分で作った作品や、整備内容を紹介。

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